正しい美容とは

美容に興味の無い女性はわずかであって、殆どの女性は、高齢にも関わらず、それなりに、自分の美容法を実行しているものだと思うのです。

そういう私も今年、還暦をむかえながら、今後の仕事にも意欲を持ち、美容にも、無関心という事はないという図々しさを持っていますが、美容の中でも一番気にかけているのが、暴飲暴食をしない事で、そのような事が美容と繋がるのかと思われる人も多い事かと思うのですが、先ず、暴飲暴食は、バランスの良い食事ができず、体調も肌も崩れてしまいます。

適度な運動と毎日の家事に、エクササイズの動きも取り入れて、いつも、自分が動く時に、又、仕事をするのに、一番うごきやすいベストの体重も把握して、それ以上もそれ以下もないように心がける事が私の美容法なのです。

近頃は、単に、ガリさんという印象を受ける若い女性も増えています。
単なるガリが美しいという事はないという認識を持って、脳の活性化に必要な、炭水化物摂取ゼロといったアンバランスな食生活を捨て去る事も、ある意味、正しい美容法と云える気がするのは私だけでしょうか。

自然体で細やかな配慮ができる女性に憧れます

憧れる女性は、男性に媚びを売らない女性です。
突っ張るのは醜態ですが、同性の目に最も「嫌な女」と写るのは、同性の前では無愛想にしているのに、男性が現れるとしなを作って嬌声を上げ「私ってモテるでしよ!」という態度をとる女性です。

本心ではどう思っているにせよ、男性の多くは「この人に恥をかかせてはいけない」と配慮するのか、好きなようにさせています。
そうすると、露骨に「私は美人だから男が放っておかないのよ」と言うのです。

そうした歪んだ男性依存の無い女性に憧れます。
男性にも同性にも同じように細やかな配慮をして自然体で女性らしさを表現できる女性に憧れます。
媚びを売らないというと、最近は変に突っ張る女性を扱ったドラマが高視聴率を叩き出しているようですが、そうした突っ張った女性も嫌いです。

突っ張りは過剰な「女であること」への自意識の現れだと感じるからです。
「女であること」を過剰に意識していない、自然体で細やかな配慮で相手を魅了できる女性に憧れます。